「紅白歌合戦」のパフォーマンス

「紅白歌合戦」のパフォーマンス

「紅白歌合戦」のパフォーマンス

「紅白歌合戦」の今や楽しみとも云えるのが、美川憲一さんと小林幸子さんの衣装対決じゃないだろうか。この2人の衣装の豪華さと派手さを毎年楽しみにしている人も少なくないとおもわれる。

 

こういった具合に歌を歌ってる時のパフォーマンスを行ってる歌手もたくさんいる。
中でも超有名なのは歌の最後辺りに生じる多量の紙吹雪だったり、超有名な役者さんが踊っていたりと多種多様なパフォーマンスで視聴者を楽しませてくれている。

 

このパフォーマンス、いいパフォーマンスばっかり実行される訳ではないのである。生放送と云う枠を活用して事前打ち合わせに無いようなパフォーマンスをするアーティストも過去たくさんいたそうである。
以下にメインの不適切パフォーマンスをしたアーティストを挙げてみたいとおもわれる。

 

第36回(1985年放送)
アーティスト・吉川晃司さん
パフォーマンス・歌の最中にセットを壊し、歌の最後にギターを燃やし、出番が完了しても退場しなかった為に次に出番予定だった人が歌の頭を歌えなかったと云う事態がおきた。

 

第57回(2006年放送)
アーティスト・DJ OZMA
パフォーマンス・これは記憶に残ってる人も少なくないのじゃないだろうか。出演していた男女共に全身肌色のボディスーツを身に付けて歌った為にテレビからでは全裸で映ってるように見え、NHKに苦情が殺到した。これ以後NHK側では打ち合わせとかけ離れたパフォーマンスを実践しないように誓約書を出演するアーティストに書かせるようになったようである。

 

他にもとんねるずや本木雅弘さん等多種多様な人が問題有りのパフォーマンスを行っていたようである。

 

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