護身グッズ→防刃ベストの種類

護身グッズ→防刃ベストの種類

護身グッズ→防刃ベストの種類

防刃ベストを着用する機会はそうそうないかと思うが、充分すぎるくらいの護身グッズが欲しい方にはまだ足りないと実感するほどかもしれない。
しかし、防刃ベストをいざ買い求めたくても一体どこで手に入れたら良いのか、またどのような種類があるのか一般市民にはさっぱり解からない。
そこで何種類か調べてみておススメがあった。
一般に市販されている護身グッズとしての防刃ベストの気のせいか多くは、25J相当と記載されている。ではこの25J相当とはどういったことなのだろうか。
まず、仮にNIJの試験をパスしていれば、その商品には絶対にNIJ-STD-0115.00レベルT、と記載されているはずである。
しかし、現状は殆どの防刃ベストには記載されていない。それはなぜなのだろうか。
スポンサードリンク

護身グッズ→防刃ベストの種類-その2

理由はシンプルである。なぜならばNIJの防刃レベルTはパスする事がたいへんむずかしいからである。実際問題、試験を難しくしてもらわないと消費者側としては安心不可能だ。
NIJの規格による防刃試験は、片刃のナイフと両刃のナイフとアイスピックの 、3種類の鋭利な刃物を活用して試験を実施する。
この3つの試験を見事に通過した物のみが、25J対応のレベルTとして記載可能となる。しかしながらこの試験というのが本当にむずかしいとのことなのである。
Lior社が提供するKAという商品は、更にこの上を足を運ぶそうである。防弾VAと防刃レベルUを併せ所有している最強レベルの防刃ベストである。
25枚重ねたソフトパネルの厚みを、8mmまで薄く仕上げた画期的な商品である。
着用する側としては、いかに軽くて防刃のレベルが上か、といった条件が必須なので、この商品は良いかと思う。

 

 

 

 

 

【関連リンク】

 

 

トップへ戻る