火災報知機設置義務とヤマトプロテック

火災報知機設置義務とヤマトプロテック

火災報知機設置義務とヤマトプロテック

ヤマトプロテック株式会社は、東京都に本社を構える、防災機器関連の総合メーカーで、消火器の販売で本当に有名な企業である。
消火器に関連しては現時点であらゆるタイプの物を製造、販売しており、常に国内トップのシェアをキープしている、業界を代表するメーカーなのである。
また歴史も非常に古く、2008年には創立90周年を迎える、業界でも最古参の中の1つとして数えられている。
そんな消火のスペシャリストともいえるヤマトプロテックが火災報知機設置の義務化を無視する筈もなく、07年10月より住宅用火災警報器を生産、販売している。
その住宅用火災警報器の名前・名称は「けむピー」である。
ドライバー1本で設置可能なおシンプル商品で、警報機という重々しい雰囲気はなく、日常で扱う時計やラジカセと同じような感覚で取り扱う事ができる。
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火災報知機設置義務とヤマトプロテック-その2

だからと言っておもちゃの様な代物でもなく、NSマークもガッチリ付いており、日本消防検定協会鑑定合格を満たしている商品なので、落ち着いて上手に活かす事ができる。
その種類は名前・名称が示すとおり煙化のみであるが、電池は1年タイプと10年タイプの二パターンが有る。
1年タイプは非常に安価で、4,000円以下での購入が可能なので、取り敢えず安く買い求めたいという人にはベストといえるモデルだ。
火災報知機設置の義務化によって、嫌でも火災報知機を購入しなくてはならなくなったので、できるだけ安く済ませたいという人は決して少なくはないだろう。
義務化自体は賛成でも、コスト面での負担は痛みが走る、というのが本音である。こういった人達にとっては、非常に有益な商品といえる。ただ、やっぱりまだまだ種類が少なく、選択の可能性が少ない感は否めない。
消火のスペシャリストたるヤマトプロテックであるから、これから更なる開発によってたくさんの住宅用火災警報器が発売される事を願っている。

 

 

 

 

 

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