ストーカーを自己防衛パート3

ストーカーを自己防衛パート3

ストーカーを自己防衛パート3

自分の家に無言電話をかけてきたり、断っても自分の家や会社に頻繁に電話してきたりするストーカー行為に対して自己防衛策を考えてみると良い。
無言電話や拒否しているにもかかわらずかかってくる電話は不安、恐怖感を募らせる。
ストーカーは電話やFAXなどでいやがらせを執拗に繰り返してくる。
このようなケースの場合の自己防衛策は、毅然とした態度をとることが肝心である。
ストーカーに「警察に訴える」旨をキッチリと伝達しよう。
電話会社に相談して電話自体に防衛策を施す。
いろんな対応策があるので、教えてもらい実践すべきだろう。
ナンバーディスプレイを電話につけて、着信相手を画面で確認可能に対策をすべきだろう。
次に不快感を与えるものを送付してくるストーカーがいる。
「動物の死骸」「ゴミ」「汚物」など不快な物ばかり自分の家や職場にまで送ってくる。
ストーカーはこのような嫌がらせをして相手の反応を楽しむのである。
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ストーカーを自己防衛パート3-その2

このようなケースの場合の自己防衛策は、まず警察に届けることである。
届いたもの、届いた日時などを細かくメモしておく。
宅配便などで届く荷物のケースの場合、差出人が不明ならば受け取り拒否することができる。
または受け取ってしまったケースの場合でも開封していなければ送り返すこともできる。
不用意に開けない様に注意すべきだろう。
インターネットやビラ、文書などで中傷し名誉を傷つけられたケースの場合。
全部の証拠を保存して状況と日時とメモしておこう。
証拠を集めて警察に届ける。
送りつけられたものは保管して一緒に警察に提出すべきだろう。
こういった具合にしてストーカー行為を受けてただ泣き寝入りをするだけではなく、何種類か自己防衛策が有る。
絶対に実践して欲しい。

 

 

 

 

 

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