ストーカー危険度について

いつどのような形で自分がストーカーになり得るかも解からない。
ストーカーになる人はどのような人物なのか。
どのような行動をとるとストーカーになりやすいのか、ストーカーになりやすいストーカー度をご紹介する。
デートや食事などで相手と会う度に何か高額なプレゼントをする人。
自分が大好きで、自分の外見を何時も鏡などでチェックしていて、街を歩いている時もショーウィンドウに映る自分を見ている人。
デートの相手が席をはずしたすきに、相手のカバンから手帳などを取り出して中を勝手に見てしまう人。
恋人などが自分といない時にどこで何をしているのか常に気になってしまい、最後には自分の家にまで様子を見に行ってしまう人。
相手の状況、都合を全く考えようともしないで自分の都合だけで突然怒り出す人。
友達があまりいなくて、恋愛も長続きしない人。
自分が常に間違っていないと他人の意見に全く耳を傾けない人で、責任感だけは力強い人。
突然怒り出す人、逆に自分が怒られると言い訳ばかりいう人。
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ストーカー危険度について-その2

何時も自分の話ばかりで、相手に自分の話を押し付けるタイプの人。
以上から6個以上当てはまる人はストーカー度大の危険人物である。
以上のような人に目をつけられて実際にストーカーに狙われてしまったケースの場合、以下のことに意識して行動すべきだろう。
基本中の基本的には相手の意見に対して否定をしないで話をだまって耳にすること。
まったく受け入れられない意見に関しては、頭から否定はしないで「その通りであるが、でも」と謙虚に意見を述べるようにする。
批判や中傷を受けても向きにならずに適当に相槌をうって交わすこと。
全てにおいて丁寧な言葉で対応するようにする。
ストーカー被害にあわないことが一番である。
自分でできる防衛策はすぐに実行して、もしも既に被害に合ってしまっている人がいたならばストーカー行為がエスカレートしないうちに第3者に相談して早い時期解決を目指して欲しい。

 

 

 

 

 

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