ストーカーとインターネット対策

ストーカーとインターネット対策

ストーカーとインターネット対策

インターネットの普及によって近頃は面識のない人でもネット上でのやりとりによってストーカー対象となることが有る。
いわゆるネットストーカーである。
自分が気軽にネットの掲示板に投稿した記事や何気ない文章、個人のホームページ、ブログなどから一方的に興味を持たれてストーカー行為を受けることも有る。
ネット上で興味を持たれて、ネット上での行動を全て追跡されたり、これらの情報から自分の家を突き詰めて押しかけてきたりすることもあるかもしれない。
または自分の興味ないところで、勝手に自分に関連した記事や内容などを掲載されて中傷されているかもしれない。
ネット上でのケースの場合、これらの情報が広まるスピードが半端なく早いことが実に恐いのである。
たとえウソの情報でもそれを読んだ人が信じたら、また以下の人に広まりあっという間に不特定あまたの人に自分のことが知れ渡ってしまうのである。
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ストーカーとインターネット対策-その2

このようなネットストーカーの被害に合わないためにも、安易にインターネット上で個人情報をやりとりしないようにすべきだろう。
ブログの開設や私的ホームページの開設に関しても特に目的がなく日々のことを連ねるだけならばやめたほうが良いのである。
ストーカーを刺激したり、毎日の自分の行動を教えたりすることになってしまうからである。
またネット上でチャットやネットサーフィンなどに用いるメールアドレスと、知人や友人とやりとりするメールアドレスは別のものにした方が安心である。
迷惑メールや嫌がらせメールなどが届くケースの場合はメールソフトに関しているフィルタリング機能などを活用または利用して受信拒否するようにすべきだろう。
しかしこれらの対策を施してもどうにもならなくなったケースの場合は、プロバイダを解約して新しいプロバイダに変えることをおススメする。

 

 

 

 

 

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