防犯カメラ設置で万全になるのか?

防犯カメラ設置で万全になるのか?

現在の日本は昔とは異なり「安全大国」等とは言えない様な国になってしまった。
そこで近年活躍しているのが「防犯カメラ」なのではないかと思う。防犯カメラにはメリットも勿論(もちろん)有るが、デメリットもやっぱり有るので、防犯カメラを付けているから大丈夫という訳にはやっぱりいかないと思う。
罪を犯す人側から目にしたら防犯カメラという物は嫌な物でしかないのは分かるが、だからと言って黙っている訳ではない。犯罪者側も防犯カメラの欠点をよく納得して隙を狙おうとしているからである。
では、どのような事が防犯カメラの欠点になるのだろうか?防犯カメラが何処に設置されているのか思い出してみて欲しい。
スポンサードリンク

防犯カメラ設置で万全になるのか?-その2

大抵のケースの場合は天井など、人の目線より上の所に設置されているケースの場合が多いものである。上から下を撮ると云うことは人間を上から見下ろして撮っている訳であるから、もしも顔をうつむき加減で入ってしまったケースの場合には顔が映る事は殆ど無いと思う。
また、真正面にカメラを付ける所もあまり無い為に横から映す映像が多いという事になる。
また、マフラーやマスクなどで顔を隠してしまうと当然であるが、顔が分からないので防犯カメラを設置する意味が無くなる。
また、鮮明な映像を待望してしまうが夜だといくら暗視機能が付いていたとしてもあまり鮮明さは待望出来なくなる。
こう考えてみるとやっぱり高性能なカメラを求めてしまう様になってしまう。

 

 

 

 

 

【関連リンク】

 

Error 400 (Bad Request)!!1






FX