ストーカーと法律パート3

ストーカーと法律パート3

更に酷く(ひどく)なるとストーカーは誘拐まがいのことまで犯する。
ストーカーは見ているだけでは飽き足らずに対象者を拉致して部屋などに監禁してしまうことが有る。
これは当然「逮捕監禁罪」に該当する。
ここでいう「逮捕」とは、相手の行動の自由を奪ってしまうことであり、「監禁」とはある一定の区域から外に出られなくすることを云う。
逮捕監禁罪が成立すると、3ヶ月以上5年以下の懲役に処せれる。
近年はインターネットの普及によりインターネット上で中傷や名誉を傷つける「ネットストーカー」が気のせいか多く為っている。
ネットストーカーによってインターネット上の不特定あまたの人が閲覧する掲示板やチャット上などで個人のことを中傷するような記事や文章が書き込まれていたケースの場合。
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ストーカーと法律パート3-その2

または会社などの公共の場で怪文書をメールや書面で流したケースの場合、「名誉毀損罪」に該当することが有る。
名誉毀損とはたとえそれが事実ではなくても、内容の真実性には全く関係なくうその情報でも処罰の対象となるのである。
名誉毀損罪が成立すると、3年以下の懲役または禁錮、50万円以下の罰金に処せれる。
ストーカーに対抗する方法はストーカー規制法に則って警察に告訴するだけだとは思っていないだろうか。
ストーカーが起こす行動はいろんな法律に違反して罪を犯している可能性が高いのである。
その日に生じた出来事をキッチリとメモして日時と共に状況を残しておくと罪を判断して裁きやすくなる。
いざというときのためにこれらの法律があることも知っておいて欲しい。

 

 

 

 

 

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