ストーカー対処法

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ストーカーとは?
ストーカーとは特定の人に対して良く思われていないにもかかわらず執拗に付きまとう行為を実践する人のことを云う。
ストーカー行為のことをストーキングとも云う。
よくあるストーカー行為は、特定の異性に対して一方的に好意または怨みをもち、その為に相手に繰り返しつきまとう行為である。
ストーカーをする人の理由で一番多いのが相手への好意がつきまといという行為に至った理由であるというのが約半数を占めたそうである。
継続して相手に自分の想いが伝わらないことで怨みや憎悪を抱いたことでストーカーしたという理由が約4割だった。
ストーカーの被害に合う人は殆どが女性で、ストーカーをする人は男性の方が気のせいか多く為っている。
ストーキングとは?
ストーカーを実践する行為をストーキングと云う。
ストーキングには何種類かのパターンが有る。
具体的にどのようなものがあるのか見ていこう。
典型的なストーカーのパターンとしては、男性が女性に実践するストーキングが一番気のせいか多く為っている。
しかし逆に女性が男性にストーキングすることも近頃増加している。
ストーカーのどのような行為がストーキングとなるのか。
それは、つきまとい、公然と言い寄る、忍び寄る、見張る、迷惑行為をする、酷く(ひどく)なると暴行や傷害を実践することである。
一番典型的なのが、異性を付けねらった追跡型ストーキングである。
これは職場や学校または自分の家までの帰宅途中から帰宅後もずっと相手の行動を監視し継続して執拗につきまとうものである。
一般的にストーカーと言えば日本ではこの手のタイプを想像する。
このパターンは普通の恋愛との境界がわかりにくいのが難点である。
ストーキングとは?パート2
アイドルなどの芸能人を包含する、本当に有名人に対するストーキングも有る。
これは一方的な思い込みによるストーカー行為である。
一般人がアイドル、俳優、スポーツ選手、アナウンサーなどの本当に有名人に対して一方通行の思いを寄せて、その思いが力強くなりすぎてしまったことにより起こすストーキングである。
スケジュールを掌握して四六時中つけまわして隠れて写真を撮影したり、本当に有名人が捨てたゴミをあさって拾ったりするなどのストーカー行為を実施する。
酷い(ひどい)例になると、女性ファンが好きな男性本当に有名人の自分の家にまたは宿泊先に忍び込んで夜勝手に布団に入ってきた、更に乱暴をしようとしたというような話も有る。
これらの話が表立って発覚するのはほんの一例にすぎず、実際にはもっとたくさんのストーカー行為が生じていると考えられる。
本当に有名人は常にこれらの被害対策を行い慎重に行動しているのである。
ストーキングとは?パート3
ストーカー行為を実践するケースの場合は恋愛感情身体けではない。
近年では営利目的のためのストーキングも増加していて、金銭が目的で対象者につきまとってストーカー行為を継続しているケースの場合も有る。
このケースの場合ストーカーの対象者になるのは幼児である。
営利誘拐の事前段階としてストーキングを行っているのである。
継続しては略奪型のストーキングに関してである。
一方通行の恋愛感情や不倫などによる感情のもつれが原因で生じるストーキングである。
ストーカーが情緒不安定に陥って精神状態状態が悪く為っていることが気のせいか多く、殺傷事件にまで至るケースも多いものである。
特に不倫などが原因のケースの場合、ストーカーの対象者は不倫相手だけではなくその家族もストーキングの対象となるため相当危険である。
ストーカー規制法
昔はストーカー行為を犯したとしてもストーカーを裁くためのキッチリとした法整備がされておらず、迷惑抑止条例や軽犯罪法などでしか裁くことが不可能だだった。
近年ストーカー行為の増加により、それでは対応できなくなったために2000年にストーカー規制法が制定されたのである。
ストーカー行為の規制の対象となるものは恋愛感情に関連した行為のみに限定されている。
こうれは公権力介入の限定の観点からそのように制定されたのだ。
被害者が告訴したケースの場合のみ公訴することができる「親告罪」において、ストーカー行為は6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金が処せれる。
警察はストーカー行為に対して警告書をもって警告することができる。
それでも警告に従わないケースの場合は罰則として1年以下の懲役または100万円以下の罰金が処せれる。
ストーカーを自己防衛
ストーカー被害にあったケースの場合、警察の介入を待望することは初期の段階ではなかなかどうしてむずかしいものが有る。
あるレベル被害が大きくなってストーカー被害の証拠も集めなければ告訴することも不可能だ。
ストーカー被害の基本中の基本、それは自己防衛しかないのである。
それではどうして自己防衛すればいいのか考えてみると良い。
まず1番目に大事なことは、ストーカーとの接触を完璧に絶つことである。
2番目はストーカー行為を受けたという証拠を残しておくことである。
3番目は自分の家などの戸締りをキッチリとしておくことである。
特に1人暮らしのケースの場合など玄関は二重ロックにしてドアを開ける前には絶対にドアスコープで確認してから開けるようにすべきだろう。
4番目は個人情報が漏れないように気を付けることである。
手紙やレシート、請求書など個人情報が分かるものをゴミとして捨てるケースの場合はキッチリとシュレッダーにかけるなどして情報を読まれないようにすべきだろう。
ストーカーを自己防衛パート2
何時も監視されているなどのストーカー行為を受けたケースの場合の自己防衛策を考えてみると良い。
その日一日の行動を知らされたり、着ていた洋服を知らされたり監視していることを知らせてくるケースの場合のストーカー行為である。
このようなケースの場合帰宅してすぐに電話してくるなど、監視していることを連絡してくる。
このような監視のストーカー行為に関しての自己防衛策は、ノートなどに日付、状況や内容を細かくメモしておく。
警察へ届け出るときの証拠になる。
これ以外にも1人暮らしのケースの場合は、外から部屋の中をのぞかれない様に帰宅したらキッチリとカーテンを占めるようにすべきだろう。
カーテンも厚手のものにして電気などの灯りで透けて見えないものにする。
家にいる間は常にカーテンをして在宅しているか不在かも分かる事ができないようにしておく。
ストーカーを自己防衛パート3
自分の家に無言電話をかけてきたり、断っても自分の家や会社に頻繁に電話してきたりするストーカー行為に対して自己防衛策を考えてみると良い。
無言電話や拒否しているにもかかわらずかかってくる電話は不安、恐怖感を募らせる。
ストーカーは電話やFAXなどでいやがらせを執拗に繰り返してくる。
このようなケースの場合の自己防衛策は、毅然とした態度をとることが肝心である。
ストーカーに「警察に訴える」旨をキッチリと伝達しよう。
電話会社に相談して電話自体に防衛策を施す。
いろんな対応策があるので、教えてもらい実践すべきだろう。
ナンバーディスプレイを電話につけて、着信相手を画面で確認可能に対策をすべきだろう。
次に不快感を与えるものを送付してくるストーカーがいる。
「動物の死骸」「ゴミ」「汚物」など不快な物ばかり自分の家や職場にまで送ってくる。
ストーカーはこのような嫌がらせをして相手の反応を楽しむのである。
ストーカーを自己防衛パート4
これ以外にストーカーに対してできる自己防衛策としては何種類か挙げる。
1.家に帰ってきたときに、自分の家周り、または玄関周りに不審者がいないか周囲を見回して確認すること。
2.ポストを勝手にあけられて個人情報を盗まれないようにポストに鍵をかけること。
3.1人暮らしの人は表札をださないこと。
4.家族と同居しているケースの場合、家族の全員の名前・名称を表札に出さないこと。
家族の人数を知らせることで、外で見張られて何人外出したら家の中が留守になるかわかってしまうためである。
5.ナンバーディスプレイを上手に活かすだけではなく、電話帳登録者以外は非通知なども全て着信拒否しておくこと。
6.むやみやたらに周囲に電話番号やメールアドレスなどを知らせないこと。
ストーカーの法律の限界
ストーカー規制法が作られて、これでストーカーを裁いてもらえると落ち着いてはいけない。
ストーカー規制法は万全ではなく他の法律と同じように限界があるのである。
ストーカー規制法の限界とは、法律におけるストーカー行為の定義に問題が有る。
法律では、つきまといや待ち伏せ、監視行為や面会や交際の要求、乱暴な行動や言動などの行為を反復して実践することをストーカー行為と定めている。
これらの行為は相当過度な行為であり、第3者から見ても明らかにストーカー行為であると分かるほどのものでなければ認められないと言う事である。
しかし実際にストーカーとは目にはみえないようなところで影ながら嫌がらせなどを実践してくるものである。
またストーカー行為が明らかでそれを警察に訴えても、初めは警告しかしてもらえないと言う事も問題である。
被害者が必死の思いでストーカー行為を証明して警察にやっと訴えられたとしても、初めは警告するだけで動いてはくれないのである。
ストーカー被害対策
実際に自分がストーカー被害にあってしまったケースの場合の対策方法をみてゆく。
まずストーカーが自分の顔見知りだったケースの場合の対処法である。
昔の恋人などかつて恋愛感情にあった相手がストーカーになったケースの場合は、自分にはもう恋愛感情がないことをキッチリと伝達することが肝心である。
曖昧な態度をとって逃げ継続すると相手の気持ちも行動も増長し継続してしまう。
しかし気を付けなければならないのは一方的にストーカーと決め付けてしまうことはしてはいけない。
相手にその意識がないのにストーカーと決め付けてしまうと相手のプライドを傷つけて自らをストーカーと認識して更に行動がエスカレートしてしまう可能性が高いためである。
ストーカーになるタイプは友達など周囲に相談できる相手が少ない人が、誰にも想いを相談できずに自分の殻に閉じこもってしまうことでストーカー行為を行ってしまう人が多いものである。
ストーカーと電話の傍受
ストーカーからの被害にあってしまったケースの場合に注意しなければならないことはまだまだ有る。
自分の家の固定電話には要注意である。
コードレスの電話を用いている人はいないだろうか。
このタイプの電話はシンプルに盗聴することができる。
現在は盗聴の機器は電気街に足を運ぶかインターネットショップなどでシンプルに買い求めることができる世の中なのである。
また現在では盗聴抑止機能がついた固定電話も販売されている。
しかしこれでも電波の傍受を防ぐことはむずかしいのである。
専用の機械を用いてシンプルに盗聴抑止機能をも解除できてしまうのである。
ストーカー被害に合っている人は自分の家に盗聴器を仕掛けられている可能性が有る。
ストーカーと盗聴器
近年はシンプルに盗聴機器を購入できる世の中である。
さっきのように自分の家の固定電話の電波を傍受するだけではなく、家の中に盗聴器をしかけて人との会話や独り言まで全て聞かれてしまうのである。
また物音でいま何をしているか、在宅か不在かまでわかってしまうのである。
販売されている盗聴器の種類も実に多いものである。
机の裏やタンスの裏などどこかに隠す小型タイプの盗聴器や、コンセントタップの形をしている盗聴器で目にしただけでは全く盗聴器と気付くことができないものまで有る。
こういった具合にルックスでは分かる事ができないカムフラージュされた盗聴器はあまた有る。
つまり盗聴は特別な技術や手法が必要なわけでもなく、誰でもがシンプルに行えてしまうシンプルなことであると証明しているようなものである。
これだけ豊富な種類の盗聴器が出回っているというのは、それだけ需要があって供給されているわけである。
ストーカーとインターネット対策
インターネットの普及によって近頃は面識のない人でもネット上でのやりとりによってストーカー対象となることが有る。
いわゆるネットストーカーである。
自分が気軽にネットの掲示板に投稿した記事や何気ない文章、個人のホームページ、ブログなどから一方的に興味を持たれてストーカー行為を受けることも有る。
ネット上で興味を持たれて、ネット上での行動を全て追跡されたり、これらの情報から自分の家を突き詰めて押しかけてきたりすることもあるかもしれない。
または自分の興味ないところで、勝手に自分に関連した記事や内容などを掲載されて中傷されているかもしれない。
ネット上でのケースの場合、これらの情報が広まるスピードが半端なく早いことが実に恐いのである。
たとえウソの情報でもそれを読んだ人が信じたら、また以下の人に広まりあっという間に不特定あまたの人に自分のことが知れ渡ってしまうのである。
ストーカーと覗き見対策
いつどこからストーカーはあなたの部屋の中を覗いているか解からない。
窓がすりガラスなので安心だとは思っていないだろうか。
すりガラスもよくよく見れば予想外に部屋の中の様子が分かるものなのである。
またはドアスコープは普通部屋の内部から外部の様子を閲覧するもので外部から内部は見えないものである。
しかしいまはドアスコープの外部から中を覗くことができるのぞきメガネがあるのである。
もしもストーカーがこれを用いて部屋の中を見ていたらと考えると、ストーカー被害者側もそれを踏まえて対策をとる必要が有る。
このような覗き見対策には防犯カメラを設置したり、窓や扉にセンサーアラームと設置したり、家の外にセンサーライトを設置したりすることが適切な手段であるといえる。
防犯カメラが高くて買えないという人には、いまはダミーで本物と区別もつきにくいダミーカメラが売っているからそちらを買い求めると良いと思う。
他にも「ストーカーガード」といって、窓ガラスや扉に設置するタイプの防犯アラームが有る。
ストーカーと禁止事項
絶対にしてはいけないことが有る。
それはストーカーと直接向き合うことである。
話し合いで解決しよとしても絶対に無理である。
ストーカーをしている人は自己中心的で自分の行動が相手にどのような影響を与えているかも考えられないようなタイプである。
話し合いをしてわかりあえるような相手ではない。
直接話しかけることにより、その行為を喜んでストーカー行為を更にエスカレートしてしまうおそれも有る。
ストーカーに対しては毅然とした態度でおう。
常に一定の心理的距離をキープするようにして、ニコニコと笑顔で向き合ったり逆に逃げ回ったりというような一貫性のない行動をするとストーカー行為を助長させてしまう。
ストーカーと防犯の心がけ
常日頃からストーカーに対して備えておくべき自己防御策と被害に対する備えに関してお話する。
盗難抑止のために自分の家の郵便ポストや自転車などには絶対に鍵をかけよう。
また自分の家の鍵も元配偶者や元恋人に合鍵を渡した経験があるケースの場合は鍵の取替えを実践するべきである。
来客などの際に玄関のドアを開けるときは絶対にチェーンをしたまま開けるようにする。
常日頃からくせにしておけばいざというときでもストーカーの住居への侵入を防ぐことができる。
更にドアスコープも絶対に覗いてチェックするようにして欲しい。
ドアスコープがなければ設置したほうが良いと思う。
電話の留守番電話の応答メッセージを自分の声にしないことである。
ストーカーがあなたの声を耳にして喜んで、何回も電話してくるといけないからである。
盗難抑止のために洗濯物は可能な限り外に干さないようにする。
浴室、室内干しにするか乾燥機を上手に活かす。
ストーカーと法律
ストーカーに関連した法律にはストーカー規制法が有る。
しかしそれ以外にもストーカー被害に関連した法律があるのである。
これらの法律が適用されることを熟知しているとストーカー被害にあったときあなたを法律が助けてくれるかもしれない。
たとえばストーカー被害の中の迷惑な面会や交際の申込みが度を越して「会わないと殺す」などと脅迫めいた言葉を言われたケースの場合。
「脅迫罪」に該当することが有る。
法律上でいう「脅迫」とは言葉や動作で相手の財産や体や名誉に危害をプラスしたり自由を奪ったりすることである。
ストーカーに電話やFAX、メールなどで暴言を吐かれたら録音するなどして証拠として警察へ提出すべきだろう。
脅迫罪が成立すると、2年以下の懲役または30万円以下の罰金に処せれる。
ストーカーと法律パート2
面識のない相手がストーカーを行っているケースの場合は特に、対象者の個人情報を得ようとポストから郵便物を盗む、ゴミをあさるなどして情報を盗んでゆく。
このようなときに勝手に郵便物を開けてとられたり、車にいたずらをしたり、窓ガラスを割ったりしたケースの場合は「器物損壊罪」に該当することが有る。
他人の持ち物を勝手に壊したり傷つけたりすると罪になる。
器物損壊罪が成立すると、3年以下の懲役または30万円以下の罰金に処せれる。
このようなことがあったケースの場合は、現状の写真を撮るなどして証拠を残しておかなければならない。
ストーカーが対象者の留守の間に自分の家に勝手に侵入したり、部屋からものを盗んだりしたケースの場合。
特に恋愛関係や元婚姻関係にあったケースの場合は合鍵を所有しているので侵入しやすくなる。
このようなケースの場合は「住居侵入罪」に該当する。
ストーカーと法律パート3
更に酷く(ひどく)なるとストーカーは誘拐まがいのことまで犯する。
ストーカーは見ているだけでは飽き足らずに対象者を拉致して部屋などに監禁してしまうことが有る。
これは当然「逮捕監禁罪」に該当する。
ここでいう「逮捕」とは、相手の行動の自由を奪ってしまうことであり、「監禁」とはある一定の区域から外に出られなくすることを云う。
逮捕監禁罪が成立すると、3ヶ月以上5年以下の懲役に処せれる。
近年はインターネットの普及によりインターネット上で中傷や名誉を傷つける「ネットストーカー」が気のせいか多く為っている。
ネットストーカーによってインターネット上の不特定あまたの人が閲覧する掲示板やチャット上などで個人のことを中傷するような記事や文章が書き込まれていたケースの場合。
ストーカーと探偵会社
ストーカー対策はプロに任せるのが一番である。
弁護士でも相談に乗ってくれるし、探偵会社でもストーカー相談に乗ってくれるところがあまた有る。
そのケースの場合どこの探偵会社にすればいいのか相当迷ってしまう。
探偵会社にストーカー対策を依頼する前にホームページなり雑誌、広告なりで探偵会社に関して下調べをしてからえらぶようにすべきだろう。
探偵会社を探し求めるツールとして一般的なのがホームページからの検索である。
他には電話帳や看板、広告などの宣伝媒体からの検索である。
しかし検索すると数え切れないほどの探偵会社が検出されるので、どこがいいのか迷ってしまう。
ホームページからストーカー対策のために信用できるあなたにベストな探偵会社をえらぶ重要ポイントを紹介する。
ストーカーと探偵会社パート2
あるレベル探偵会社に目星をつけたら、こんどは実際に探偵会社に相談したり面談したりして優良な探偵会社を見定める。
ストーカー対策の方法やその料金に関してなど質問しても曖昧な答えしかできない探偵会社、または面談したときにしか教えないというような探偵会社は信用性に欠ける。
信用性のある探偵会社は電話でストーカー対策に関して問い合わせをしてもキッチリと答えて対応してくれるはずである。
ストーカー対策を探偵会社に相談するケースの場合、まず最初はメールで相談したり電話で相談したりした方が良いものである。
メール相談のケースの場合、普通は探偵会社のホームページにお問い合わせ先が掲載されているので、そこからメールで相談する。
メールで相談するケースの場合は匿名にして相談内容はできるだけ詳細にするのが重要ポイントである。
調査の希望日数や希望時間も詳しく書くと良いものである。
ストーカーと探偵会社パート3
調査依頼するまたはストーカー対策を依頼する探偵会社を決定したら次はいよいよ契約である。
探偵会社にストーカー対策やその調査を依頼するときに一番肝心なことが契約である。
実際に調査を担当する担当者と具体的に調査の方法や料金、契約事項などを具体的に確認する必要が有る。
絶対に自分自身が了解した上で契約するようにして欲しい。
曖昧な事柄があるのにその場の流れで契約してしまうことがないようにして欲しい。
この場でキッチリと確認しておかないと、後から訳の分からない項目に関して費用を請求されることが有る。
契約事項に関しても絶対にその場で全て目を通して分かる事ができないことはすぐにその場で確認するようにする。
内容に関してちょっとでも疑問があればすぐに耳にして欲しい。
集団ストーカー
一般的にストーカー行為は個人が個人に対して実践するものである。
しかしストーカーには集団で実践されるものがあるのである。
それは特定の団体や宗教法人などの集団が組織だってストーカー行為を実践するものである。
たとえば暴力団やカルト集団などを雇ってストーカーの対象者を精神状態的に追い詰めて嫌がらせをすることが有る。
これにより対象者を自殺に追い込んだり犯罪をそそのかしたりするのである。
更には社会から抹殺されるように追い込まれることもあるようである。
集団ストーカーの特徴点として、対象者の個人情報を活用または利用して対象者になりすますと言う事が有る。
対象者になりすまして見ず知らずの人に嫌がらせをしたり、対象者の友人、知人に嫌われるような態度をしたりして対象者が孤立するように仕向けるのである。
近年はインターネットが普及したので、ネットの中でシンプルに対象者を攻撃することが可能と成った。
ストーカーと帰宅途中の安全対策
駅から自分の家へ帰るまでの道は不安がつきものである。
特に女性の1人歩き、ストーカー被害に合っていればなおさらのことである。
1人になりやすい空間で待ち伏せやつきまといなど被害に合いやすい帰宅途中、いかにして安全に自分の家まで帰ることができるのか。
安全対策に関して考えてみると良い。
まず駅は、人通りも気のせいか多く明るいのでやや安全な場所といえるだろう。
しかし駅に自転車を置いている人、駐輪場は暗くて人目につきにくい場所にありがちなのでストーカーが狙いやすく危険が気のせいか多く潜んでいる場所である。
近年はこのようなご時世なので、駐輪場に防犯カメラを設置してあるところも増加してきた。
しかし駐輪場が危険なことに変わりはないから、可能な限り長居をしないでさっさと立ち去るようにすべきだろう。
ストーカーと帰宅途中の安全対策パート2
安全に帰宅するために気を付けなければならないことはまだ有る。
それは「ながら」歩きである。
オーディオで音楽を聴きながら、または携帯電話で電話をしながらメールをしながら暗い夜道を歩いている人はたいへん危険である。
各々(おのおの)音楽や電話に集中していて周囲の状況に気を配ることができていない。
突然ストーカーが背後や物陰から近づいてきても気付くことができないかもしれない。
夜道を歩くときは、常に周囲に目を向けていなければならない。
防犯面からいうと携帯電話は手に持っていつでも110番できるアピールをしているとストーカーも近づきにくいと思う。
携帯電話を所有しているアピールをしながら帰ると良いと思う。
ストーカー対処法→警察への相談
警察もストーカー対策の一環として相談窓口を設置している。
更に警視庁がストーカー対策として2002年に始めたのが犯罪被害抑止のために「即時対応システム」を稼動した。
これはストーカーなどの被害者が事前に警察に相談したケースの場合。
相談の際に警察で相談内容や個人情報が登録される。
登録しておくと、被害者がストーカーから何かされたときなどの緊急時に110番通報すれば、警察のパソコン上にストーカー相談した際の相談内容が表示される。
その為「いま危険」「襲われている」「助けて欲しい」など短い文章でもすぐに危険を察知してもらえて、警察官が自分の家に駆けつけてくれる。
まさかのときのために登録しておくと安心である。
緊急時に110番をして細かく解説している暇はないはずであるから事前に伝達しておくと対応が早くなるのである。
ストーカー対処法→迷惑電話対策
ストーカーが実践する嫌がらせの中で多いものが、無言電話や嫌がらせ電話などの迷惑電話である。
初めのうちこそ適当に受け流してもそれが毎日継続すると被害者も嫌気がさして、電話自体を無視するようになる。
しかし無視されることで、ストーカーは腹を立てて行動をエスカレートさせる。
1日に100件以上も電話がかかってくると言う事も珍しいことではないのである。
他にもメールやFAXなどで対象者を中傷したり脅迫したりする文書を送りつけてくることもよく有る。
酷く(ひどく)なるとこれらの迷惑行為をストーカー対象者の友達や家族、職場にまで実践するようになる。
このような迷惑電話をされたケースの場合の対応策を教える。
基本中の基本的なことであるが、電話にかかってきたケースの場合は会話を全て録音することである。
留守番電話に録音したりICレコーダーなどを活用または利用したりして録音するようにする。
ストーカー対処法→ネットストーカー対策
近年急増しているネットストーカー。
主にインターネット上に個人のホームページを掲載している人、ブログを行っている人、チャットを行っている人などが個人情報を掲載してしまったケースの場合にストーカーに興味をもたれてしまうことが多いようである。
また出会い系ホームページなどネット上で知り合った異性に好意を持たれてメールなどで連絡がくるようになり、相手にしなかったりふったりすると腹いせにストーカー行為を実践するケースの場合も有る。
腹いせの手段としては、本人になりすまして掲示板やチャットに暴言を掲載したり、あちこちの掲示板にその相手の個人情報を掲載したりする。
ネットストーカーの被害に合わないためにできる対策としては、出会い系ホームページや懸賞ホームページ、これ以外インターネット上では可能な限り個人情報を掲載しないことである。
掲示板やチャットを用いる時は、メールアドレスをフリーアドレスにした方が良いものである。
ストーカー危険度について
いつどのような形で自分がストーカーになり得るかも解からない。
ストーカーになる人はどのような人物なのか。
どのような行動をとるとストーカーになりやすいのか、ストーカーになりやすいストーカー度をご紹介する。
デートや食事などで相手と会う度に何か高額なプレゼントをする人。
自分が大好きで、自分の外見を何時も鏡などでチェックしていて、街を歩いている時もショーウィンドウに映る自分を見ている人。
デートの相手が席をはずしたすきに、相手のカバンから手帳などを取り出して中を勝手に見てしまう人。
恋人などが自分といない時にどこで何をしているのか常に気になってしまい、最後には自分の家にまで様子を見に行ってしまう人。
相手の状況、都合を全く考えようともしないで自分の都合だけで突然怒り出す人。
友達があまりいなくて、恋愛も長続きしない人。
自分が常に間違っていないと他人の意見に全く耳を傾けない人で、責任感だけは力強い人。
突然怒り出す人、逆に自分が怒られると言い訳ばかりいう人。

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